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♡ 0317

 

 

先日お気に入りの喫茶店で飲んだホットショコラです。冬季限定。

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Richard Ginoriのantique rose、お迎えしたい。

 

 

あのね、すごくダメです、精神が。誰かの大切な人になるって難しいのだって。簡単に期待していいものではないと、惰性ばかりの関係だって沢山あるみたいです。そこまでの関係だったんだよ なんてすごく悲しくて、ずっと羨ましかった みんなから愛されていると羨んでいた人にだって代わりはたくさんいるし、人ってもっと尊重されるものだと思っていたけれど 違うのだって。あぁこの人は本当に真っ直ぐだなあ、嘘をつけない つこうともしない人、冷たくなんてない人。

でも お前だって同じでしょ、と言われてしまって あぁそういえば私はいつも自分のことを正当化して綺麗に綺麗に見せたくて醜い部分を隠してでも隠しきれなくて それって一番みっともないし私が一番汚いなということにようやく気がついた。

 

昨日まで仲良くしていた人と言葉を交わすのがこわい、傷つきたくないし傷つけたくない、つらい、やさしい人の心を踏み躙りながら生きている気がする。誰もわたしのことを好きでいてくれないなと思うけれどそれって当然のことだったんだ、愛される価値ないもん、許されたい、みんなの幸せを願っているなんて漠然としすぎていてそんなのずるいし誰のことも幸せにできないという事実から逃げているだけだった。

いま寂しいのは罰だから甘受して生きていかなければならないと、じゃあ私も貴方もずっと寂しいままかなあ、いつか私たちも好きな人のことを忘れて その頃には好きな人の記憶の中には欠片も存在しないだろうけれど、そしたらまた別の寂しさを受け入れて生きてゆかなければならないのかしら?

 

あぁこの人は本当に不器用な人だなあ、嘘をつこうとしても悪い人になりきれていない人。最後まで優しくあろうとする人。そういうのって一番残酷なんだって。

誰かのうしろをついて行ってばかりの馬鹿な私をもっともっと傷つけてにゃん、さみしいね、本当に大丈夫なのかなあ、だれも壊してくれないから泡になって消えちゃいたい、もう好きな人たちに合わせる顔がないよ。